空気が乾燥しやすく、花粉やウイルスが気になる季節。
そんな時こそ欲しくなるのが、加湿と空気清浄を1台でこなせる便利な家電ですよね。
今回は、シャープの人気加湿空気清浄機「KI-RS40-W」について、口コミや価格、フィルター情報まで徹底的にレビューしていきます。
購入を迷っている方、他機種との違いが気になる方にとって、役立つ情報をぎっしり詰め込みました!
KI-RS40-Wってどんな加湿空気清浄機?注目ポイントを徹底解説
プラズマクラスター25000の効果とは?
シャープ独自の技術「プラズマクラスター25000」は、空気中に浮遊するウイルスや菌、カビ、ニオイなどを分解・除去する働きを持ちます。
特に「25000」という数値は、1cm³あたりに放出されるイオンの数を示しており、一般的な「7000」や「NEXT」シリーズに比べて、より高密度なイオン放出が可能です。
この高密度のイオンが部屋全体に行き渡ることで、浮遊ウイルスの抑制、カビ菌の繁殖防止、ペットや料理の臭い対策にも効果があるとされています。
実際のユーザーレビューでも、「部屋の空気がクリーンになった感じがする」「花粉症が楽になった」といった声が多く見られ、健康意識の高い家庭や、小さなお子さんがいるご家庭にも大変人気です。
さらに、肌への保湿効果もあるとされ、特に乾燥する季節には肌荒れ対策にも一役買ってくれる優れものです。
加湿×空気清浄のWパワーを実感
KI-RS40-Wの最大の魅力は、1台で「加湿」と「空気清浄」の両方の機能を備えている点です。
これにより、冬場の乾燥対策や花粉・PM2.5対策など、季節を問わず活躍してくれます。
加湿機能は気化式で、自然なうるおいを与えながら、空気をしっかり清浄してくれるので、喉や肌にも優しいです。
一般的な加湿器では水蒸気の出過ぎで部屋が結露することもありますが、このモデルはその心配が少なく、快適な湿度環境を保てます。
また、加湿と空気清浄はそれぞれ単独でも使用できるため、季節や目的に応じて柔軟に使い分けが可能です。
例えば、春は花粉対策として空気清浄メイン、冬は加湿重視で使用するなど、年間を通して使える点もコストパフォーマンスの高さを感じられるポイントです。
他モデル(KI-PS40-Wなど)との違い
よく比較されるのが、同じシャープのKI-PS40-Wモデルです。
一見似ているようで異なる点は主にデザインと一部の機能性です。
例えばKI-PS40-Wはホワイトとブラウンの2色展開があり、インテリアに合わせて選びやすい一方、KI-RS40-Wはすっきりとした白の一色展開です。
また、RSシリーズの方がやや静音性に優れた設計で、寝室や書斎などの静かな空間に向いています。
さらに、KI-RS40-Wはプラズマクラスター25000搭載なのに対し、モデルによっては数値が異なる場合があるため、空気清浄効果を重視したい方にはKI-RS40-Wがよりおすすめです。
細かい違いは公式サイトの比較表などでチェックできますが、用途や設置場所によって選び分けると失敗しません。
サイズ・重さ・デザインの使い勝手
KI-RS40-Wのサイズは幅384×奥行230×高さ619mmで、重量は約7.9kgと比較的コンパクトながら安定感のある設計です。
一般的な6畳〜13畳の部屋にちょうどよくフィットするサイズ感で、リビングや寝室など、設置場所を選びません。
また、キャスター付きで移動もスムーズなので、日中はリビング、夜は寝室といった使い方も可能です。
デザインはシンプルなホワイト基調で、どんな部屋にも自然になじむのが魅力。
インテリアの邪魔をせず、見た目にも清潔感があり、家電にデザイン性を求める方にも好評です。
さらに、操作パネルも直感的に使いやすく、初めての人でもすぐに使いこなせるのが嬉しいポイントです。
対応畳数と適した使用環境
KI-RS40-Wは空気清浄適用床面積が〜18畳(30㎡)、加湿空気清浄時は〜13畳(21㎡)に対応しています。
つまり、一般的な一人暮らしのワンルームから、子ども部屋、寝室などの個室にちょうどいいスペックです。
リビングなど広めの空間で使う場合は、ややパワー不足に感じることもあるかもしれません。
逆に、狭い空間ではオーバースペックにならず、しっかりと空気の循環を促してくれます。
また、空気の流れを意識した設計で、部屋の隅々までイオンが届くような設計になっているのもポイント。
エアコンや暖房との併用で、より快適な空間を作り出すことができます。
フィルターの仕組みと交換タイミングを詳しく紹介
KI-RS40-Wのフィルター構成とは?
KI-RS40-Wには複数のフィルターが搭載されており、それぞれが役割を持ちながら、空気中の汚れを段階的に除去する仕組みになっています。
主に「プレフィルター」「脱臭フィルター」「集じんフィルター」「加湿フィルター」の4種類で構成されており、それぞれが連携して空気をきれいにしてくれます。
まず「プレフィルター」は、大きなホコリや髪の毛、ペットの毛などを取り除く一番手前のフィルターです。
掃除機やブラシで簡単にホコリを取れるので、定期的な手入れが必要です。
次に「脱臭フィルター」は、タバコやペット、料理などの臭いを吸着する役割を持っています。
活性炭が使われており、臭いの元をしっかり吸収してくれるため、リビングなど臭いがこもりやすい場所で重宝されます。
「集じんフィルター」は、花粉やPM2.5などの微細な粒子をキャッチする高性能フィルターです。
シャープの技術が詰まっており、アレルギー持ちの方にも安心して使えるのがポイントです。
そして最後に「加湿フィルター」は、水タンクから吸い上げた水を気化させて、部屋にうるおいを届ける部分。
水アカやカルキが溜まりやすいため、定期的な洗浄が必要ですが、このフィルターがあることで自然な加湿が可能になります。
この4つのフィルターが連携することで、空気をしっかりきれいにしながら、適度な湿度も保ってくれるという、まさに1台2役の優れた構造になっています。
交換頻度と目安
KI-RS40-Wの各フィルターは長寿命設計ですが、使い続けるうちに性能が徐々に低下していくため、定期的な交換が必要です。
まず「集じんフィルター」と「脱臭フィルター」の寿命はおおよそ10年(1日24時間使用時)とされています。
ただし、これはあくまで理想的な使用環境下での目安です。
ペットを飼っていたり、喫煙者がいたりすると、もっと早く交換が必要になる場合もあります。
一方、「加湿フィルター」は水を使うため、カルキや雑菌が付着しやすく、約5年が交換の目安とされています。
白い粉がついたり、水の吸い上げが悪くなったと感じたら、交換を検討しましょう。
「プレフィルター」については交換の必要はなく、定期的に掃除することで繰り返し使えます。
1~2週間に一度、ホコリが目立つようなら早めの清掃がおすすめです。
これらのフィルターの交換時期を見逃さないためにも、定期的に製品の運転音や効果の変化に注意を払い、必要に応じて説明書にある交換ガイドをチェックしましょう。
空気清浄機はフィルターが命とも言えるので、長く快適に使うためにはこのメンテナンスがとても重要です。
フィルターのお手入れ方法
フィルターのお手入れは、KI-RS40-Wを長く清潔に使ううえで欠かせません。
まず「プレフィルター」は、本体の背面パネルを開けることで簡単に取り外せます。
掃除機でホコリを吸い取るか、ブラシで優しく払うのが基本です。月に2回程度行うのが理想です。
「加湿フィルター」は水に直接触れる部分なので、月に1度は取り外してぬるま湯とクエン酸(またはお酢)を使って浸け置き洗いするのがおすすめです。
水アカや雑菌の繁殖を防ぐことで、清潔な加湿を保てます。
「集じんフィルター」や「脱臭フィルター」は基本的に水洗いNGで、掃除機で軽く表面のホコリを取る程度にとどめましょう。
これらは性能を保つために定期的に交換することが推奨されています。
お手入れのタイミングは、取扱説明書にも詳細が記載されていますが、目安としては「ニオイが気になる」「加湿力が弱くなった」と感じたときがサインです。
また、長期間使用しない時期はフィルターをよく乾燥させて保管しておくことも大切です。
純正と互換フィルターの違い
KI-RS40-Wのフィルターはシャープ純正品のほかに、サードパーティ製の互換フィルターもネットで多く販売されています。
一見、安価でお得に感じる互換品ですが、性能や耐久性、フィット感には差があることもあるので注意が必要です。
純正フィルターはシャープが製品に最適化して設計しており、フィルターの目の細かさや素材の品質に信頼があります。
また、保証やサポートも受けられるメリットがあります。
一方、互換フィルターは価格が半額以下になることもありますが、微妙にサイズが合わなかったり、フィルターの密度が低くて空気清浄力が下がってしまうケースもあります。
また、加湿フィルターに関しては衛生面でも注意が必要です。
コストを抑えたい場合には互換品も選択肢のひとつですが、長く安心して使いたいのであれば純正フィルターを選ぶのが無難です。
特にお子さんや高齢者がいる家庭では、性能重視の選択をおすすめします。
フィルターの購入先と価格比較
フィルターの購入は主に「Amazon」「楽天市場」「ヨドバシカメラ」などの通販サイトが主流です。
価格は販売店によって差がありますが、シャープ純正の集じん+脱臭一体型フィルターで約4,000~6,000円程度、加湿フィルターは2,000~3,000円程度が相場です。
以下は目安価格の比較表です(2025年4月時点):
| フィルター種別 | Amazon価格 | 楽天価格 | ヨドバシ価格 |
|---|---|---|---|
| 集じん+脱臭フィルター | 約4,980円 | 約5,200円 | 約5,500円 |
| 加湿フィルター | 約2,280円 | 約2,500円 | 約2,750円 |
ポイント還元や送料無料キャンペーンなどを考慮すると、Amazonと楽天の価格差は微妙なラインです。
ヨドバシはポイントが10%還元されることもあり、実質的な差が少なくなることもあります。
また、シャープ公式オンラインショップでも購入可能で、安心感を重視する方にはおすすめです。
まとめ買いやフィルターセット販売もあるため、定期的にチェックしておくとお得に購入できることもあります。
実際の購入者の口コミ・レビューを徹底調査
良い口コミからわかる満足ポイント
KI-RS40-Wの良い口コミとしてまず挙げられるのは「空気がすっきりしたのが実感できる」「加湿してもベタつかず快適」といった体感的な満足感です。
特に冬場の乾燥対策や春先の花粉対策に導入した方からは、「朝起きたときの喉の痛みがなくなった」「花粉症の症状が軽くなった」といった声が多く見られます。
また、デザイン面でも「真っ白でインテリアになじむ」「無駄がなくスタイリッシュ」と高評価。
寝室に置いても違和感がないシンプルさが支持されています。
加えて、「音が静か」「就寝時でも気にならない」という静音性の高さも好評ポイント。
就寝中に稼働させたいユーザーにとって、この点は重要な決め手になっています。
子どもが寝る部屋に置く家庭でも、「赤ちゃんがすやすや眠れるほど静か」というレビューもあり、安心して使える製品だと感じられます。
そして多くのレビューで一致しているのが、「コスパが良い」という評価。
1台で加湿と空気清浄の両方がこなせる点に加え、フィルター交換が数年単位で済むことから、ランニングコストも抑えられると好評です。
不満の声に見る改善ポイント
高評価が多いKI-RS40-Wですが、中には「ここが気になった」という声もあります。
最も多いのは「水タンクの容量がもう少し大きければよかった」という意見。
連続使用時間が限られており、特に加湿を強モードで使っていると1日1回は給水が必要になります。
忙しい家庭では「毎日水を入れるのが手間」という声が目立ちます。
また、「操作パネルのライトがやや明るい」「寝室で使うと気になることがある」という声も。
設定で明るさ調整や消灯はできるものの、初期設定では少し眩しく感じる人もいるようです。
次に、「湿度センサーの反応がやや過敏」という意見も一部ありました。
部屋全体の湿度よりも周囲の湿度に反応しやすく、加湿が止まりやすい場面があるといった内容です。
さらに、使用後しばらく経つと「加湿力が落ちた気がする」という声もありますが、これはフィルターの目詰まりや汚れによることが多いため、定期的なお手入れや交換で改善できます。
これらの声を参考にすることで、購入前にデメリットを理解し、対処方法を考えておくことで、より満足のいく使い方ができるでしょう。
Amazonや楽天での評価傾向
Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでは、KI-RS40-Wは非常に高評価を得ています。
Amazonでは4.4~4.6点台(5点満点中)をキープしており、レビュー件数も数百件にのぼります。
楽天でも同様に、☆4以上のレビューが80%以上を占めています。
特に目立つのが、「配送が早かった」「梱包が丁寧だった」というショップへの評価。
加えて、「説明書がわかりやすく、すぐに使えた」という初期設定のしやすさも好印象です。
また、レビュー内で多くの人が「ペットの毛や臭い対策に良かった」と書いており、ペットを飼っている家庭におけるニーズの高さが伺えます。
Amazonの「ベストセラー」や「おすすめ商品」などにランクインしていることもあり、信頼度が高いモデルであることがわかります。
口コミの傾向として、購入者の多くが「家電初心者」や「はじめての空気清浄機」として選んでおり、それだけ使いやすさ・安心感が支持されている証拠といえるでしょう。
実際に使っている人のSNSの声
SNSでは、リアルタイムで使っている人の声が多く見られます。
たとえばX(旧Twitter)では「KI-RS40-Wにしてから部屋の空気が変わった」「乾燥肌が少し落ち着いたかも」といったツイートが散見されます。
インスタグラムでは、「インテリア家電」としての人気も高く、設置写真とともに紹介されている投稿も多数見つかります。
また、YouTubeで実際の動作音をレビューしている動画もあり、視聴者から「思ったより静かでびっくりした」「加湿しても結露しにくいのがいい」といったコメントがついています。
こうしたSNSの投稿は、製品ページやレビューには載っていない「リアルな使い勝手」が分かる貴重な情報源。
購入前に検索してみると、自分の生活スタイルに合うかどうか判断しやすくなります。
家族構成や生活スタイル別の感想
KI-RS40-Wの口コミを見ると、使っている人の生活スタイルによって評価ポイントが異なるのが興味深いです。
たとえば「赤ちゃんがいる家庭」では、「乾燥すると夜泣きしやすかったが、導入してからよく眠るようになった」という声が多く、加湿効果が実感されている様子です。
また、「静音モードでも十分な清浄力があるので、赤ちゃんがいる寝室でも安心して使える」という意見も。
一人暮らしの方からは、「部屋が狭くても場所を取らないのが良い」「引っ越し時にも簡単に持ち運べるサイズで助かった」という使い勝手の面での評価が高いです。
高齢の家族と住んでいる家庭では、「花粉やほこりに敏感な父の咳が減った」「使い方もシンプルで高齢者でも迷わず使えた」といった健康面と操作性への満足感が寄せられています。
このように、家族構成や暮らしの形によって評価のポイントが異なりますが、いずれも「使いやすい」「効果を感じる」という点では一致しており、幅広い層にマッチする製品であることがわかります。
購入ガイド:価格・購入先・説明書・保証など
現在の価格帯と相場感
KI-RS40-Wの販売価格は、購入先やキャンペーンの有無によって多少変動しますが、2025年4月時点では約26,000円〜32,000円前後が相場です。
時期やショップによってはセール価格で23,000円台になることもあり、特に新生活シーズンや年末年始、楽天スーパーセールやAmazonプライムデーなどを狙うとお得に購入できます。
以下に主要ショップでの価格帯の目安を表でご紹介します:
| 購入先 | 価格帯(税込) | ポイント還元等 |
|---|---|---|
| Amazon | 25,800円〜29,800円 | プライム配送、セール時安価 |
| 楽天市場 | 26,500円〜32,000円 | ポイント最大10倍、クーポンあり |
| ヨドバシカメラ | 約29,800円 | 10%ポイント還元 |
| シャープ公式オンライン | 約30,000円 | 保証やサポートが充実 |
価格だけを見るとAmazonが最安になりがちですが、ポイントやサポートの手厚さでは楽天市場や公式ショップも侮れません。長期的な視点で「安くて安心して買える」ショップを選ぶのがコツです。
Amazon・楽天・家電量販店の違い
購入先を選ぶ際には、価格以外にも「保証」「アフターサービス」「ポイント還元」などを考慮することが大切です。
Amazonは在庫が安定しており、配送も迅速。セール時は価格が最も安くなる傾向があります。
ただし、出品者によっては保証やサポートが不十分な場合もあるので「販売元がAmazon.co.jp」かどうかを必ず確認しましょう。
楽天市場はショップによって価格やサービス内容が異なりますが、楽天ポイントを活用すれば実質的に最安になることも。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)や買いまわりキャンペーンなどを上手く活用すれば、1,000円〜3,000円分のポイントが返ってくるケースも多いです。
家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)では、購入前に実機を確認できるのが最大のメリット。
店員から直接説明を聞けるので、初めて購入する方でも安心です。
また、店舗によっては配送・設置サービスや長期保証プランも選べます。
「ネットで安く買いたい人」にはAmazonや楽天、「実物を見て選びたい人」には家電量販店が向いています。
それぞれのスタイルに合わせた選び方をしましょう。
説明書の入手方法と内容
KI-RS40-Wの説明書(取扱説明書)は、購入時に同梱されていますが、シャープの公式サイトからPDF形式でダウンロードすることも可能です。
スマホやPCでいつでも見返せるので、紙の説明書をなくしてしまった場合にも安心です。
公式ダウンロードページはこちら(2025年4月時点): https://jp.sharp/support/aircleaner/doc/ki-rs40.html
説明書の内容は非常に分かりやすく、主に以下のような項目で構成されています:
-
初期設定の手順(フィルターの取り付け、給水方法など)
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各運転モードの説明(自動、静音、加湿強など)
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お手入れの頻度と方法(フィルター清掃、水タンクの洗浄など)
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故障時の対処法(エラーコード一覧付き)
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フィルター交換の目安と品番情報
QRコードからメンテナンス動画が見られる機能もあり、視覚的に理解しやすいのもポイント。
高齢の方や家電に不慣れな人でも迷わず使えるように工夫されています。
保証内容とサポート体制
シャープのKI-RS40-Wにはメーカー保証1年間がついています。
保証内容は「自然故障」に限定されており、落下や水漏れ、分解などのユーザー過失による故障は対象外です。
購入日を証明する「保証書」と「購入レシート(納品書)」は必ず保管しておきましょう。
また、Amazonや楽天などで購入した場合でも、販売元が「正規販売代理店」なら保証は有効です。
保証期間後の故障やメンテナンスが必要になった場合は、シャープのカスタマーサポートに連絡すれば、修理対応や部品購入も可能です。
【シャープお客様相談センター】
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電話:0120-078-178(通話無料)
-
受付時間:9:00~18:00(年末年始除く)
また、延長保証を付けたい方は、家電量販店での購入時に「5年保証」などのプランを追加するのもおすすめです。
保証期間中にフィルターの交換費用がカバーされることはありませんが、モーターやセンサーなどの修理対応を無料で受けられることがあります。
お得に購入するタイミング
KI-RS40-Wを少しでも安く手に入れるためには、タイミングが重要です。
特に狙い目は以下のような期間です:
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 3〜4月 | 新生活セールで在庫が充実&価格も下がる |
| 6〜7月 | 夏のボーナス商戦で家電全体が値引き傾向 |
| 11月 | ブラックフライデーでAmazonや楽天が特価販売 |
| 12月 | 年末セール&福袋企画でセット販売が増える |
| 1月 | 初売りセールでまとめ買いがお得に |
また、型落ち直前のタイミングも狙い目です。
KI-RS40-Wのようなモデルは毎年秋〜冬にかけて新型が登場するため、その直前には旧型モデルの値下げが始まります。
価格比較サイトや「価格.com」「トクバイ家電」などのセール情報サイトも活用しながら、希望価格になったらすぐに購入できるようにしておくと、損をせずに買える可能性が高まります。
おすすめの人・おすすめでない人・メリット・デメリット・Q&A
こんな人におすすめ!
KI-RS40-Wは、「空気清浄機+加湿器」を1台にまとめたい方に特におすすめです。
加湿機能がしっかりしているうえに、シャープ独自の「プラズマクラスター25000」搭載なので、空気中のウイルス・カビ菌・ニオイをしっかり除去してくれます。
また、赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭には非常に適しています。
乾燥による肌荒れや夜泣き、風邪予防の観点でも加湿は重要ですし、静音設計で眠りを妨げません。
「静かで空気がきれい」という環境を求める家庭にはピッタリです。
ペットを飼っている人にも多く選ばれており、ニオイや毛の対策として重宝されています。
脱臭フィルターと高性能フィルターで、部屋の空気をサラサラに保ちたい人にはうってつけです。
さらに、花粉症やアレルギーがある人にとっても大きな味方となるモデル。
HEPAフィルター相当の集じん性能があり、春先や秋の花粉シーズンにも強い力を発揮します。
「コンパクトな機種で加湿と清浄を両立させたい」「操作が簡単で見た目もおしゃれなものがいい」という方にとって、KI-RS40-Wは安心して選べる1台です。
こんな人には向いていないかも…
KI-RS40-Wは非常にバランスの取れた製品ですが、すべての人に完璧にマッチするとは限りません。
以下のような人には、別のモデルを検討した方がいい場合もあります。
まず、30畳以上の広いリビングやオフィスで使用したい人には少し力不足です。
適用床面積は空気清浄で18畳、加湿で11畳となっているため、それ以上の広さでは加湿力や清浄力が分散されてしまう可能性があります。
広い部屋には上位モデルの「KI-PXシリーズ」などが適しています。
次に、給水の手間をなるべく省きたい人にとっては、ややこまめな給水が必要です。
水タンク容量は約2.5Lで、「加湿強」モードでは半日〜1日で空になります。
自動給水機能があるわけではないので、日々のルーティンに「水の補充」が組み込まれるのがストレスという方には不向きかもしれません。
また、Wi-Fiやスマートスピーカーとの連携を重視したい人には、物足りなさがあるかもしれません。
KI-RS40-Wはシンプルな操作系で、アプリ連動などのスマート機能は非対応です。
見た目に「高級感」や「ハイエンド感」を求める人にとっては、やや無難なデザインに感じられるかもしれません。
高級志向の方はKI-LXシリーズなどの上位ラインナップを検討すると良いでしょう。
実際に使って感じるメリットまとめ
KI-RS40-Wを実際に使ってみて感じる最大のメリットは、「空気が変わるのを実感できる」点です。
目に見えないものだからこそ、この“体感できる変化”は大きな価値。
喉の痛みが減った、鼻がスッと通るようになったなどの声は多く、健康面への効果を感じている人がたくさんいます。
もうひとつのメリットは、シンプルで使いやすい操作性です。
運転モードも「自動」「静音」「加湿強」などがあり、基本的に電源を入れるだけで空気環境を最適に保ってくれるので、難しい操作は必要ありません。
また、「加湿と空気清浄の一体型」にも関わらず本体サイズがコンパクトで、置き場所を選ばない点も魅力。
幅38.4cm、奥行23cmというサイズ感は、一人暮らしの部屋にもスッキリ収まります。
さらに、フィルターの交換頻度が少なく済むこともランニングコスト的には大きなポイント。
集じんフィルターは約10年、脱臭フィルターは約10年の交換目安です(使用環境により異なります)。
このように「健康的な空気環境を手軽に整えたい人」にとっては、十分に満足度の高い製品だと言えるでしょう。
デメリットや気になるポイント
一方で、いくつかのデメリットもあります。
まず挙げられるのは水タンクの容量と給水の手間です。
容量は約2.5Lと一般的な加湿器よりはやや少なめ。
加湿量の多い設定にしていると、1日2回給水が必要になることもあり、「給水ランプがよく点く」と感じる人も少なくありません。
また、湿度センサーの感度がやや高めで、周囲が加湿されるとすぐに加湿を止めてしまう傾向があります。
部屋の中心部までしっかり加湿するには、風の流れや設置場所の工夫が必要です。
さらに、操作パネルの明るさを気にする人もいます。
特に就寝時に部屋を真っ暗にしたいタイプの方にとっては、パネルの光がわずかに気になるケースもあるようです(ただし明るさ調整は可能)。
そして、上位モデルと比べてスマート機能(Wi-Fi連携など)が非搭載なのもやや残念なポイント。
アプリで湿度や空気の状態をチェックしたい人には物足りないかもしれません。
ただし、これらのデメリットは大半が「使い方次第でカバーできる」ものですので、よほどのこだわりがなければ大きな問題にはなりにくいでしょう。
よくある質問とその答え(Q&A)
Q1. フィルターは本当に10年間交換不要ですか?
→はい、シャープでは集じんフィルター・脱臭フィルターともに「約10年交換不要(目安)」としています。
ただし、使用環境によってはもっと早く交換が必要になることもあります。年1回はフィルターの状態をチェックしましょう。
Q2. フィルターのお手入れ方法は?
→集じんフィルターは掃除機でホコリを吸い取るだけでOK。
脱臭フィルターは日陰で干すことで消臭効果が回復します。
加湿フィルターは水洗いまたはクエン酸での洗浄が推奨されています。
Q3. ペットを飼っていても使えますか?
→もちろん使えます。
むしろペットの毛やニオイの対策として非常に効果的です。
脱臭フィルターと集じん性能の高さで、ペットのいる家庭に多く選ばれています。
Q4. 夜中に音は気にならない?
→「静音」モードなら非常に静かで、約20〜24dB(図書館レベル)まで静音化されます。
実際に使っている人の多くが「寝室でも問題なし」と評価しています。
Q5. 交換用フィルターの型番は?
→交換用フィルターの型番は以下の通りです:
・集じん脱臭一体型フィルター:FZ-K40SF
・加湿フィルター:FZ-G60MF
・使い捨てプレフィルター:FZ-PF80F1(別売り)
まとめ
シャープの加湿空気清浄機「KI-RS40-W」は、加湿と空気清浄のバランスが非常に優れた一体型モデルです。
特に「プラズマクラスター25000」を搭載していることで、空気中の有害物質やニオイの除去に強く、体感できる空気の変化を求める方にはぴったりです。
コンパクトで置き場所を選ばず、操作もシンプル。
毎日の暮らしの中に取り入れやすく、赤ちゃんやペットのいる家庭、花粉やハウスダストに悩む方にも多く選ばれています。
一方で、給水の手間やスマート機能がない点など、使用スタイルによっては注意すべきポイントもあります。
ただ、それらは使い方次第でカバーできるものであり、総合的には非常にコスパの高いモデルです。
「健康的な空気を、手軽に、長く維持したい」。そんな方に、KI-RS40-Wは確かな選択肢となるでしょう。

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